2010年4月30日金曜日

オーディション

2010年4月29日
いよいよ、まつもと市民オペラ合唱団のオーディションです。合格発表は連休明けとのこと。どきどきの1週間になりそうです。

2010年3月13日土曜日

生まれました^^

お子様ができて途中退団されたM,Iさんが3月11日に無事男の子を出産されました。
「皆様からいただいた安産のお守りで無事出産できました。ありがとうございました」とのことです。
椿姫と魔笛を聞いて陣痛に耐えたそうです^^

さて、いよいよ魔笛のオーディションが迫ってきました。もう願書は出したでしょうか?締め切りは3月26日必着です。
ぜひぜひ、またまつもとオペラ合唱団で再会いたしましょう。

5月からこのブログも新しいホームページに引っ越して続けます。

2010年1月14日木曜日

ビデオ上映会のおしらせ

早くも1ヶ月がたちました。
あの感動を再び!ということで、松本市民オペラLaTraviataのビデオ上映会を行います。皆様奮ってご参加ください。

日時:1月23日(日)18時より
場所:ガレージスポーツカフェ(36-2082)
会費:3500円

ガレージスポーツカフェは美須々の交差点の角から2件目です。AUの隣、元はマックハウスというジーンズショップだったところです。

2010年1月11日月曜日

アバター

今話題のアバターを見てきました。
残念ながら松本では3D上映はありません。
映像はCGと実写の合成がすばらしく美しさはかなりのものです。
また展開の速さも計算されつくされていて、3時間近い上映なのですが、あっという間に終わります。
しかし、見終わった後の悲しさというか脱力感は重く感じられます。単に大殺戮がいけないとか、経済優先の行動がいけないとかというのではなく、根本的な「正義」が、自分とはかけ離れていて、とっても悲しくなりました。形的にはハッピーエンドなのでしょうが、久しぶりに見て後悔する映画でした。

2009年12月28日月曜日

幕が上がる

まつもと市民芸術館発行の「幕が上がる」という小冊子があります。
2010年1月号に佐々木さんご夫婦が出ていらっしゃいます。
お二人の情熱が伝わってくるなかなかよい記事です。松本市内には広報と一緒に配布されるようです。

「芸術活動が軽視されると文化は荒廃の一途をたどる」とは私が所属する男声合唱団の団長の言葉ですが、昨今の経済状況においおては「そうは言っても歌っていても食えないよ・・・・」となってしまいます。だけど、逆に文化活動が発展すればそれに経済もついてくるといえなくもありません。

幸いにも松本には立派な「箱」とメジャーなイベントがあります。このイメージを発展させ、よりいっそうの文化活動の発展が松本の発展にもつながるとお思います。文化の伝承というのは口移しでなければ伝わらないし広まらないと思います。今の松本をもっともっと誇れるような文化都市になるよう来年も歌っちゃいます!ぜひぜひ、一緒に!

2010年もよろしくお願いいたします。

2009年12月25日金曜日

2010年度SK松本合唱団

早くも、2010年度SK松本合唱団の応募受付が始まりました。
今年の課題曲は「荒城の月」です。
詳しくはホームページをご覧ください。

2009年12月21日月曜日

実相寺昭雄


実相寺昭雄さんてご存知ですか?

ウルトラマンやウルトラセブンの演出をなさった方です。

子供向けの番組なのに、妙に考えさせられるところがあったのはこの方の演出によるものが大きかったのではないでしょうか。

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さてさて、来年の東京二期回のオペラ劇場公演はこの実相寺さんの演出による魔笛です。
冒頭でパミーノを襲う大蛇をはじめとして、ウルトラ怪獣がたくさん出てきます。
パパゲーノの「俺は鳥さし」では♪ピロロロロ♪のところで、はじめは鳥が出てくるのですが、3回目は「ヒドラ」でパパゲーノを追い回したり、モノスタトスの手下が銀の鈴の音で善人になって踊りだすところはピグモンやゼットンが一緒に踊ったりします。衣装もウルトラマンぽいし、クナーべが船に乗っているところはUFOだしw



指揮:テオドール・グシュルバウアー/原演出:実相寺昭雄/演出補:飯塚励生

管弦楽:読売日本交響楽団/公演監督:中村 健

2010年9月9日(木)/10日(金)/11日(土)/12日(日) 新国立劇場オペラ劇場




3年前の同公演ではタミーノ役で水船さんが出演していらっしゃいました。